【欠点あり】象印シームレスせんをレビュー【洗いやすさNo1】

かばんの中のモノ

象印のシームレスせんをレビューします。

先にお伝えしておきます。このステンレスボトル(水筒)の一番優れている点は”洗いやすさ”です。

パッキンを外す面倒くさい作業は一切なし。パーツはボトルとフタのみです。

洗い物の手間、時間を大幅に減らせます。

この商品を1年以上使っている私booが注意点を含めて紹介しますので参考にしてください。

象印ステンレスボトル シームレスせんの良くない点

象印シームレスせんの正面写真

見た目も性能もとても良いです。(あとから詳しく説明します!)

しかし長く使っていて気になっている事が1つだけあります。

そうです、1年以上毎日使っていて「ん?」と思っているのは1つだけなんです。

ただそれも理解したうえで選んで欲しいのでまず最初に解説しますね。

たった1つの欠点【ふたについていた水分がたれてくることがある】

1年以上使っていますが私が感じている欠点は1つだけです。

飲むときにふちから飲み物がたれることが稀にあることです。

飲み物を飲もうとフタをあけます。

ふたを開けた写真
ふちに水がすこしたれている

赤丸でしるしをつけた部分に少しだけ水分があるのわかりますか?

ここから水分がたれてくることがあります。

ふたの内側についている水分が、開ける時に赤丸の部分に少しこぼれるというイメージです。

ふたの内側の写真
ふちに水がすこし残っている
boo
boo

ふたを閉めている状態で水がこぼれたり漏れたりすることはないですよ!

なのでいざお茶を飲もうとすると水分がたれてしまった。ということがたまにあります。

快適に使うための対策

ではどうすればこぼれないか?

ふたを開けた時に水分がついていたらふき取る。

本体ふちの水分をとっている

これでOKです。

ふたについた水分もとっておいた方が良いですね。

ボトルにお茶を入れてから一度もかたむけることなく持ち運んで・・・

なんてことは非現実的で無理です。

ふたを開けたら濡れていないか確認。濡れていたらふく。以上!

1年間以上使ってきて気になるなーと感じたのはこれだけです。

ふたを閉めていればかたむけても、落としても、漏れたりすることはありません!

※ふたの開け方をゆっくり慎重にやればたれてきません。これは使いながら慣れていくと思います。

象印シームレスせんの優れた点

  • 保温性能
  • 見た目
  • 洗いやすさ

象印のシームレスせんはこの3点が飛びぬけて優れています。

1つずつ説明しますね。

優れた点 ①保温性能

冷たい飲み物を入れた場合で説明しますね。

朝、出勤前にお茶をいれます。氷も入れておきます。

ランチタイム当然のように氷は残っていて飲み物よく冷えています。

15時、また氷残っています。もちろんお茶も冷えていますよ。

18時、氷はさすがに残っていませんが飲み物はまだまだ冷たい状態。

イメージできますか?これくらい保温に優れています。

冷たいものは冷たく飲みたい!それをかなえてくれるボトルです。

以前ドンキで500円で買ったボトルを使っていましたが、昼には氷はなくなり少しぬるくなっていました。

それと比較すると性能の差は歴然ですね。

優れた点 ②見た目

カラーは4種類あります。

私は写真の通りパールホワイトを使っています。

シンプルでかっこいい見た目。

白いので汚れが目立つかな?と少し心配していました。

本体側面の傷
本体底面の傷

目立つ傷はこれくらいです。

1年以上ほぼ毎日つかってこの程度なのでとてもきれいな状態だと思います。

どんな場面で取り出してお茶を飲んでも恥ずかしくないカッコいい水筒です。

優れた点 ③洗いやすさ

最初にお伝えした通り洗いやすいです。

一般的な水筒はパッキンをいくつも組み合わせてありますよね?

1個ずつ外してスポンジで洗う。1個ずつすすぐ。乾かす。

パーツが小さいからなくしてしまうかもしれない。

家にいくつも水筒があったらもうどれがどの水筒のパーツかわからない!

そんな事が一切ないのがこのシームレスせんです。

飲み口を上からみた写真
ふたの写真

本体とふた。以上。

象印シームレスせんの洗い方

これといって注意することはないです。

なぜならとても洗いやすい形状だから。

無印良品のボトルブラシ

本体は口が広いのでスポンジ+お箸などがあれば洗えます。

でも無印のボトルブラシがあればさらに時短できます。

これ速乾なのでめっちゃ便利ですよ。

ボトルブラシをボトルにいれたところ

ふたもシンプルな作りなのでスポンジで簡単に洗えます。

まとめ

象印の魔法瓶なので保温機能はしっかりしているだろうなーとは思っていました。

でも想像していたより何倍もすごかった。

洗いやすいという事は清潔にきれいに保てるという事です。

安いボトルも探せばあります。

でも洗うのがめんどくさかったりして結局は長い期間は使えなくなる。

いくら安くても何度も買い換えてたら全然お得じゃないですよね。

安物買いの銭失いってやつです。

SM-ZA型|ステンレスボトル|商品情報|象印
「やさしさって、シンプルだ」 せんとパッキンがひとつになった「シームレスせん」でよりシンプルなマイボトルに。

こちらが象印の商品ページです。

一番大きい60サイズ(600ml)で定価6,600円になっています。

正直高いです。

でも、アマゾンや楽天なら2000円台で買えます。

2000円台でこの満足度、絶対的におすすめですよ。

冷たいものは冷たく、温かいものは温かく、おいしくいただきましょう!

毎日のように使うものだから洗ったり手入れするのはシンプルで簡単なのが一番です。

激安の水筒を買って毎日洗うたびにストレスを感じるか、

2000円台で象印シームレスせんを買ってストレスなく洗える満足度を取るか。

参考にしていただけたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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